<重要なお知らせ>台湾南部地震被災文化財救援募金にご協力をお願いいたします。←クリック

台湾には世界遺産はいくつあるでしょう?

  • ひとつもない
    台湾には、日本統治時代に八田與一技師が建造した烏山頭ダムや、雄大な景観の太魯閣渓谷など、ユネスコの世界遺産に登録されるべき文化遺産、自然遺産が数多くあります。しかしながら、台湾は国連から国として認められていない為に、申請すら行えず、これらは現在も世界遺産として一箇所も登録されていません。
    本来、人類が共有すべき普遍的価値をもつ財産を国の枠組みを超えて守ろうとするのが世界遺産の精神ですから、この台湾への対応は矛盾していると言わざるを得ません。
    世界の殆どの国から国家として認めてもらえない台湾にとって、世界遺産登録を通じて、その文化、歴史、自然、土地について他国の人々に関心をもってもらい、深く正しく知ってもらうことは、想像以上に重要な意味をもっています。我々は台湾を愛する隣人として、地球市民の一員として、この現状を正そうとするものです。
  • 私たちの活動は、今やっと小さな苗木を植えたにすぎません。
    これから水をやり、枝をうち、天にも届く、大樹に育てていくには日本と台湾の絆に特別の思いをもってくださる皆さんの存在が不可欠です。
    是非、私たちの仲間になって台湾を応援してください。
    そして、世界平和への範とでもいうべき、日台の友情の木を育んでいただきたいのです。


    私たちの活動を通じて台湾を応援する方法

  • インフォメーション

    NEW
    【楽習会 空の語りべ陳敏明とゆく台湾空中散歩のお知らせ】
    ご好評をいただいております楽習会、今回は台湾の航空写真家の第一人者である陳敏明氏を日本にお招きして開催するスペシャルトークライブが3月26日(土)東京、27(日)名古屋市の2会場で開催されます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【台湾南部地震被災文化財救援募金のお願い】
    2016年2月6日午前3時57分に台湾南部の高雄市美濃区を震央として発生した大地震により、台湾南部を中心に116名もの尊い人命が失われ、数多くの建造物が倒壊しました。
    一般社団法人「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」は損壊した文化財の補修費等に役立ていただくため、 日本で募金を行い、台南市政府文化部に対して寄付を行います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    去る10月22日、当会理事の平野久美子氏が台中の文化資産局を訪問し、文化資産局の方針を改めて伺い、今後の協力活動をどのように進めていけばよいかの意見交換をして参りました。
    そのご報告と、屏東県の文化遺産候補地「パイワン族の伝統的住居跡・南大武山」のレポートをアップしました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    現在18カ所ある台湾世界遺産候補地を特集する「知られざる台湾世界遺産候補地への旅」の第1回は、日本統治時代、不毛だった嘉南平野を肥沃な大地に変えた「鳥山頭水庫」と台湾南部の旅。台湾世界遺産候補地とその周辺地域の魅力を美麗パノラマと写真エッセイで紹介します。
    「知られざる台湾世界遺産候補地への旅」はこちらから


    トピックス

    ページトップへ

    署名嘆願に向けて

    私たちの活動を
応援してくださる方へ

    知られざる台湾世界遺産候補地への旅