特別イベント

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東京タワーイベント「台湾祭」に出展します!

4/16~5/16【東京タワー台湾祭~GW 台湾パイナップル祭~】に当会ブースを出展致します!

例年東京タワーや横浜赤レンガ倉庫で開催している「台湾祭」。今年は GWを含む4 月 16 日 ( 金 ) から 5 月 16 日 ( 日 ) までの 期間、東京タワーで開催が予定されています。

 イベントでは台湾の魅力を知ってもらおうと、パイナップルでも有名な台湾のイメージを表現し、台南の色鮮やかなランタンや夜空をイメージした装飾、あまり知られていない観光名所紹介パネルの展示などを行う会場で、台湾各地の本格グルメが味わえるものになっています。

本会はこのイベントへ参画し、詳細は現在企画中ですが、台湾世界遺産候補地18箇所のパネル展示を中心に、『仲間を増やそうキャンペーン 2021』(新年度継続)の一環として、一緒に活動してくれる仲間を、1 人でも多く増やしていくことを目指しています。

ぜひ台湾を愛する皆様、このイベントを機に当会の展示ブースにもお立ち寄りください!

■「台湾祭」に関する情報は下記を参照ください。

主  催:台湾祭実行委員会

第12回 楽習会 「金門島― 歴史の烈しさと分厚い住居・集落文化」2月13日(土)開催のお知らせ

昨年末に延期となっていました、第12回楽習会を「完全オンライン」で、2月13日に開催いたします。
テーマは「金門島」。
1945年の古寧頭戦役、1958年の八二三砲戦など国共内戦の激戦地ですが、中国大陸とは目と鼻の距離であるがゆえに、漢民族による閩南建築、華僑が持ち込んだコロニアル建築、そして軍事的な建築物などが混在する「金門島」。
「台湾世界遺産級案内」の金門島部分の著者、建築関係が専門である、明治大学理工学部教授の青井哲人さんを講師にお迎えして開催される、今年最初の楽習会「金門島 -歴史の烈しさと分厚い住居・集落文化」に皆様奮ってご参加ください。
楽習会終了後、本会初の試みとして「オンライン新年会」の開催も予定しています。

●日時:2021年2月13日(土)

●時間:楽習会 15:15~16:45
             新年会 17:00〜18:00
   ※新年会での乾杯のドリンクなどは参加者ご自身でご用意ください。

●会場:オンラインのみ(zoom)

●講演内容:「金門島― 歴史の烈しさと分厚い住居・集落文化」

●講演:青井 哲人氏
1970年生まれ
京都大学工学部建築学科卒業。1995年神戸芸術工科大学助手。2000年博士学位取得。2001年日本学術振興会特別研究員。2007年より人間環境大学准教授。著書に『植民地神社と帝国日本』、『彰化一九〇六年:市区改正が都市を動かす』、共著に『世界建築史十五講』『アジア都市建築史』『ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内』ほか。

●参加費:会員/一般ともに無料

●定 員:50 人(定員に到達した時点で締切) 

※ZOOMを利用したオンラインのみの講演です。下記フォームより必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申し込みは終了しました。

 

第12回 楽習会 「金門島― 歴史の烈しさと分厚い住居・集落文化」⇒中止のお知らせ

下記イベントを12月5日(土)に実施を予定しておりましたが、コロナウイルスによる昨今の事情により講師・運営共に配信施設への移動を見送ることといたしました。つきましては当イベントは中止となります。ご参加希望者皆様のご期待にお応えすることが出来ず、誠に申し訳ございません。

 

●日時:2020年12月5日(土)16:00~17:30

●会場:東京都赤坂近辺(詳細はお申込み後にご案内いたします) オンライン参加も可

※会場参加の場合、20名程度を上限とさせていただき、申込先着順で締め切らせていただきます。お申込み時点で定員に達している場合はオンライン参加となりますのでご了承くださいませ(オンライン参加は50名まで)。

●講演:青井 哲人氏

1970年生まれ 京都大学工学部建築学科卒業。1995年神戸芸術工科大学助手。2000年博士学位取得。2001年日本学術振興会特別研究員。2007年より人間環境大学准教授。著書に『植民地神社と帝国日本』、『彰化一九〇六年:市区改正が都市を動かす』、共著に『世界建築史十五講』『アジア都市建築史』『ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内』ほか。

●参加費:会員は無料 一般 1,000 円 

※申し込み期日は、会場参加の場合11月30日(月)となります。オンライン参加の場合は12月4日(金)12:00 まで受け付けます。(いずれも期日までに下記決済と申し込みをお済ませくださいませ。期日までに入金確認ができない場合は、参加キャンセルとさせていただきます。)

 

 

第11回 楽習会 当会中部支部長による講演 「台湾人が愛した日本人~嘉南大圳事業~」

下記イベントを11月7日(土)に実施致します。当会の中部支部・副支部長 村井徹夫氏 による登壇です。誰もが知っている世界遺産候補地でありながらも、土木技師経験をお持ちの村井氏ならではの講演、ご期待ください!

●日時:2020年11月7日(土)15:00~16:30(うち講演は1時間弱の予定  名古屋での開場:14:00より可)

●会場:名古屋「俺の会議室」中村区椿町19-7 チサンマンション椿町901号 ※オンライン参加も可

●講演:村井 徹夫

大手建設会社勤務の土木技師、安全部長。現在は安全労働コンサルタントとして安全大会・講習会等で関係企業・若手技術者の指導にあたっている。烏山頭ダムを建設した八田與一技師を尊敬し、社員教育などで度々紹介している。

●参加費:会員は無料 一般 1,000 円(原則web申込) 

※名古屋での実参加については満員御礼となりました。オンライン参加をお申込みくださいませ。申し込み期日は11月6日(金)18時となります(期日までに下記決済と申し込みをお済ませくださいませ。期日までに入金確認ができない場合は、参加キャンセルとさせていただきます。)

●参加方法(オンライン(zoom)参加):下記の流れとなります。

1:下記お申し込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
2:お申し込みが正常に受理されますと、確認メールが自動返信されます。
(まれに迷惑メールフォルダに届く場合がありますのでご注意ください。
申し込み後30分以上経過してもメールが届かない場合はお問い合わせフォー
ムからご連絡ください。)
3:一般参加の方は確認メールが届きましたら以下の決済サイトにて、サイトの
指示にしたがって決済してください。
決済サイト: https://peatix.com/event/1671817/view
4:参加に必要な情報(zoomのURLやID、パスワード)は、6日の22時までに
お知らせいたします。

お申し込みは受付は終了しました。

「さぁ仲間を増やそう!2020」入会申込キャンペーン実施中!

「台湾世界遺産登録応援会」入会金無料キャンペーン実施します!キャンペーン期間にご入会いただきますと、通常¥6,000いただく入会金がなんと無料!会員特典など詳細は下記をご覧ください。

世界遺産に登録されるべき文化遺産・自然遺産が数多くありながら、UNESCO未加入のためにそれが一つも登録されていない台湾。
そんな台湾の世界遺産登録実現を日本から応援するために、2013年に結団された「台湾世界遺産登録応援会」。

今まで台湾の”世界遺産”を訪ねるツアーや、見聞を深めるための”楽習会”、台湾の”世界遺産”と共通点がある日本の世界遺産を訪ねる遠足などの活動をしてきました。

現在、活動8年目の同会ですが、台湾に関する旅好きの方、景勝地好きの方、歴史好きの方に活動を知ってもらうとともに、仲間に加わっていただき、一緒に”台湾の世界遺産登録実現”の後押しをしていただこうと思い、『さあ、仲間を増やそう!2020』キャンペーンを実施致します。

<キャンペーン詳細>

●キャンペーン期間:2020年10月1日~2021年3月31日

●上記期間にご入会いただきますと、通常¥6,000いただく入会金を無料にさせていただきます。

●また、年会費は¥3,000ですが、年4回の会報送付や2ヶ月に1回の楽習会参加費¥1,000が無料になるなどの特典があります。
現在の楽習会は、会場参加+ZOOMによるオンラインも実施していますので、遠方からのご参加も可能です。
入会金がタダで、楽習会も3回参加すれば元が取れるし、このコロナ禍での”台湾ロス”が軽減される。こんなオイシイ話はありませんよね。
みなさま、ぜひこの機会にご検討ください!

ご入会のお申込みはコチラまで

第10回 楽習会 酒井映画監督による 台湾世界遺産候補地「蘭嶼」

下記イベントを10月17日(土)に実施致します。講師には現在「蘭嶼」を舞台にした映画を製作中の、当会会員でドキュメンタリー映画監督の酒井充子さんをお迎えしての講演会です。他では聞けないお話、滅多にお目にかかれない写真満載です、ご期待ください!

酒井充子 氏

●日時:2020年10月17日(土)17:30~18:45(講演約1時間、そのほか含め2時間予定)

●会場:新橋ビジネスフォーラム 8階 またはオンライン参加も可

●講演内容:

台湾を知れば知るほど、原住民族なくして台湾を語ることはできないとの思いを強くしています。彼らの歴史や文化を知ることで、台湾への理解がより深まると思います。今回ご紹介します台湾唯一の海洋民族であるタオ族の人びとが暮らす蘭嶼には、人、自然、歴史、文化とさまざまな魅力があふれています。その一端にみなさんと一緒に分け入っていくことを楽しみにしております。

●講演:酒井 充子

ドキュメンタリー映画監督。1969年、山口県周南市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、メーカー勤務ののち新聞記者を経て 2009年、初監督作品『台湾人生』公開。ほかに『空を拓く-建築家・郭茂林という男』(13)、『台湾アイデンティティー』(13)、『ふたつの祖国、ひとつの愛-イ・ジュンソプの妻-』(14)、『台湾萬歳』(17)、著書に「台湾人生」( 光文社 ) がある。現在、蘭嶼を舞台に次作を制作中。

●参加費:会員は無料 一般 1,000 円(原則web申込) ※定員:会場 10 人、オンライン 40 人(定員に到達した時点で締切) ※懇親会:19 時から約 45 分、会場及びオンラインにて

※参加についてはZOOMを利用したオンライン参加も可能です。いずれも下記よりご希望をご入力くださいませ。

お申し込みは終了しました。

第六回 楽習会「紅毛城と、馬偕牧師の残した奇跡」のご案内 →7/11実施のご連絡

2/21より延期させていただいていた、下記イベントを7月11日(土)に実施致します。今回よりオンラインでの参加も受け付けますので、ぜひご参加くださいませ。

紅毛城

 

 

 

 

●日時:2020年7月11日(土)15:00講演開始(講演約1時間、そのほか含め2時間予定)

●会場:新橋ビジネスフォーラム 8階

●講演内容:

台北駅からMRTで淡水駅、そこからバスで少しいった先に位置する、海岸沿いにひときわ目立つ紅色の城は、1644年に建て替えたオランダ人によるレンガ造りの要塞に近いお城。

レンガ造りであることはほとんどの方がイメージできると思いますが、レンガはどこから来たのか?内部の建築はどんな様式なのか?一部日本との関わりのある名残があることをご存知でしょうか。

また、世界遺産候補地の名称としては「紅毛城および周辺の歴史建築群」です。

紅毛城以外の建築とはどんなものが候補になっているのか。そこにはカナダからはるばるやってきた

馬偕(Mackey)牧師

による教会、病院、そしてお墓まで、彼の台湾における一生が垣間見える遺跡が残されています。

今回は一昨年下見をしてきた理事による下見報告もかねて、また今年度予定している「淡水エリアと楽生院」スタディツァーの事前学習としてもご活用いただける内容になっています。

万障お繰り合わせの上ぜひご出席ください。

なお、会の終了後に懇親会も予定しています。

●講演:飯島 一隆(世界遺産検定 世界遺産アカデミー認定講師・当社団理事)

●参加費:無料

※参加についてはZOOMを利用したオンライン参加も可能です。いずれも下記よりご希望をご入力くださいませ。


    参加する参加しない

     

    第二回スタディツアー「台湾最南端・屏東へ!」いよいよ10月実施、好評につき残席わずか!

    パイワン族の伝統家屋「石板屋」と恒春半島の歴史と文化を巡る旅!

    ―世界遺産候補地パイワン族の伝統家屋から驚異の地下ダム、牡丹社事件、そして夜市までー

    5/18開催の第五回楽習会にてご案内しました社団主催スタディツアーの第二回「パイワン族の伝統家屋「石板屋」と恒春半島の歴史と文化を巡る旅」がいよいよ10月12日~15日で実施されます。

    屏東の石板屋集落

    今回も盛りだくさんの内容ですが、世界文化遺産候補のひとつ、パイワン族とルカイ族の伝統家屋「石板屋」を訪ねます。 県内にはいくつかの石板屋の廃村がありますが、比較的保存状態のよい春日郷老七佳村へ行き、国立屏東大学の専門家からレクチャーを受けながら文化財としての価値を学び、保存状態を視察します。こうした機会はなかなかありません。

    その後、恒春半島を舞台に起きた、牡丹社事件(1871年、 1874年)の史跡も巡ります。 日本と台湾の近代史において忘れてはならない事件。19 世紀末の台湾で何が起きていたのか? 恒春半島は台湾近代史の証人です。

    *なお『牡丹社事件・マブイの行方 日本と台湾それぞれの和解』(平野久美子著、集広舎刊)を事前にお読みくださると、 ツァーで巡るそれぞれの史跡が、よりご理解いただけると思います。

    また、大正時代に台湾製糖の水利技師として活躍した鳥居信平が造った地下ダムへもご案内。自然との共生を見事に設計に生かした水の奇跡をその目でご覧ください。さらに、四重渓温泉、屏東の夜市、東龍宮、東港からとれるマグロの刺身などなど、見所とお楽しみがいっぱいですよ!

    好評につき残席はあとわずかとなりましたが、ご参加をご希望の方は、まずお問合せページよりご連絡くださいませ。

    第五回 楽習会「台湾最南端・屏東の魅力すべて教えます!」のご案内

    他では聞けない!台湾最南端・屏東の魅力すべて教えます!

    ―世界遺産候補地パイワン族の伝統家屋から驚異の地下ダム、牡丹社事件、そして夜市までー

    第五回楽習会は年内に予定している社団主催スタディツアーの事前学習にもつながります、ぜひ奮ってご参加ください。

    屏東の石板屋集落

     

     

     

     

     

     

     

    ●日時:2019年5月18日(土)14:00受付開始 14:30講演開始(約2時間予定)

    ●会場:文京区シビックセンター 3階 会議室1

    〒112-0003東京都文京区春日1丁目16-21

    ●講演内容:

    台湾の最南端にあたる屏東県は、人情が篤く、自然に恵まれ、史跡も多く、原住民文化が豊穣な、魅力あふれる土地柄です。まだまだ日本人観光客は多いと言えませんが、注目度が年々高まっています。それにしては情報量が少ないのが残念。そこで、当社団代表であり、屏東県をくまなく回っている作家の平野久美子が、その魅力を伝授!ご興味をお持ちの方はぜひご参集ください。なお、当社団が今年10月に予定している第2回スタディーツァーは屏東県が舞台となります。パイワン族の伝統的家屋である「石板屋」は、世界文化遺産の候補地ですが、特別に見学をさせていただきます。そのほか、19世紀末に日本が屏東と関わった牡丹社事件の史跡や鳥居信平の知られざる地下ダム見学も予定しています。

    このツァーに参加ご希望の方は事前学習会となりますので、万障お繰り合わせの上ぜひご出席ください。また、屏東県にご興味ある方も大歓迎です。

    ●講演:平野  久美子(ノンフィクション作家・当社団代表)

    ●参加費:一般2,000円 会員1,000円

    ※参加費は当日会場受付にてお支払いいただきます。
    ※懇親会にご参加希望の方は申し込みフォームにその旨チェックください。

    ●その他:上記演目以外に、7月に予定している「日本の世界遺産を知ろう!当会主催 石見銀山1泊2日ツアー(仮)」についてのご案内も行います。また、講演終了後に懇親会も予定しています(17:00開始予定、詳細は後日ご案内)。


      参加する参加しない